7/26〜7/31、ボートレース江戸川でモーターボート大賞が行われる。
今シリーズの見所や、注目選手をご紹介していこう。
まず江戸川水面で行われるので展開次第では充分順位が入れ替わるので舟券を買われるファンの方は最後まで気を抜けないハラハラの競争が行われる。
その中で地元のキング石渡鉄平も参戦とあり優勝候補に挙げられるだろう。
石渡は超がつくほどの江戸川巧者でこれまでの成績は322勝で21Vと江戸川ではずば抜けた成績を収めている。
更にいいモーターを引ければ鬼に金棒となって、石渡の独壇場になる可能性はある。
その石渡を止めたいのが、地元の大池が相手筆頭になるだろう。
大池は現在当地で4連続優出中で3Vと江戸川では現状無双状態が続いているので今シリーズも石渡と優勝争いを繰り広げそうだ。
そして遠征勢では大阪の湯川浩二が出場予定だったが、欠場が発表された。
他の遠征勢も今シリーズは江戸川巧者が多数出場するシリーズになるので、今シリーズは混戦になる予想だ。
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兵庫支部の白石健も江戸川巧者の一人だ。
兵庫はボートレース尼崎はほぼ静水面のレース場だが、白石は波があるボートレース場も強い選手だ。
更に白石は荒れれば荒れるほど強い選手なので、他の選手は荒れると実力半減の選手が多い中、白石は真逆なので、シーズン中荒れれば荒れるだけ白石が勝つだろう。
そして捲り屋として活躍中の菅章哉の参戦も決まっている。
菅はチルトあげて一撃の捲りで勝負を決めるレースが多いので、江戸川でどれだけ捲りを決めれるかが菅の生命線になるだろう。
水面が荒れると捲りも決まりにくいので、菅自身はなるべく水面は荒れて欲しくないだろう。
選手もファンも超難水面の江戸川を制する選手は誰になるのか、そして江戸川のエースモーター56号機、50号機、30号機、64号機は誰の手に渡るのか前検とシーズン中の天気も気になるシリーズになりそうだ。

出場予定選手
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