5/31〜6/5の6日間でボートレース住之江でG1太閤賞競争が開催される。
見どころ、注目選手
今シリーズの展望や注目選手をご紹介していこう。
まず住之江G1といえば、地元勢の強さだろう。過去もかなりの数で地元勢が優勝を果たしているので、今シリーズも地元勢が中心で予選が進んでいきそうだ。
大阪支部自体がかなりの記念選手がいるので、走り慣れた住之江で強くなるのはしょうがないが、そんな地元勢を引っ張るのが大阪支部のエース石野だろう。
石野は住之江で20Vと強さを見せている。
しかし石野は調子のいい時は手がつけられないが、調子が悪いとあっさり負けるレースも多いので、そこは直前気配で見極めてもらいたい。
そしてその他にも、絶対王者の松井や、田中、太田、上條と名だたるメンバーが地元から参戦する。
そんな地元勢撃破を目指して乗り込んでくる遠征勢にも勿論注目選手も多い。
特に住之江実績で言うと、ベテランの広島支部の辻や静岡支部の坪井。
そして隣の兵庫支部の魚谷などは住之江実績が高い選手なので、好モーターが渡れば、一気に注目選手になりそうだ。辻と坪井は住之江5Vと実績充分。
そして魚谷も4Vと住之江をドル箱水面にしている。
この3選手には注目していきたい。この他にも実績充分な選手達が参戦する。
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ドリーム組から毒島、西山、山口、深谷。
そして2日目のドリーム組では、馬場、原田、菊池、篠原、宮之原と豪華なメンツでのドリームレース。
ドリームメンバーも住之江実績は良く初日6号艇の深谷は去年のグランプリのシリーズ戦で優勝を果たしている。
そして直近だと一般戦にはなるが、4月に原田が住之江で優勝しているので、各メンバー住之江での実績が悪い選手は、いないのでモーターの引き次第だろう。
住之江の水面はイン逃げが決まりやすいレース場ではあるが、2マークの引き波が残るので、良く2マークでの逆転がおきる。
決まったと思っても、2マークで逆転されてと言う場面は何度もあるので、今シリーズも2マークでの逆転が何度かおきるだろう。
さて今回の住之江G1は地元勢が優勢に進めて、地元勢の優勝で決まるのか、それとも遠征勢が奮起して、地元選手の優勝を阻止するのか。
初日から注目していきたい。
是非お近くの方は現地で観戦してもらいたい。
住之江の1マークは水面からも近く、迫力満点なのでトップレーサーの熱いバトルを体感してください。
出場選手
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