今回はボートレースの肝となるイン逃げについてお話ししていきたいと思います。
風や場などの自然の条件ではなく、選手にもインが得意な選手もいれば、インに入ってもそんなに勝てない選手がいます。
今回は選手にフォーカスしてインの強い選手やインの弱い選手、その中でも特徴的な選手をご紹介できればと思いますので最後までお付き合いください。
イン逃げが強い選手
まずはインが強い選手から紹介していきたいと思います。
インが強い選手は多少モーターが出ていなくても逃げてしまいます。
ですので、インが強い選手がインコースに入ると2.3着が人気薄な選手が来ない限り鉄板レースになりますので、これから紹介する選手が1コースからのレースの場合は本命党の人は買いのレースです。
ではご紹介していきましょう。ランキング形式でご紹介します。
ランキング
イン逃げベストランキング
| ランキング | 選手名 | イン逃げ率 |
|---|---|---|
| 1位 | 宮地元輝 | 95.20% |
| 2位 | 池田浩二 | 95.00% |
| 3位 | 前本泰和 | 92.10% |
| 4位 | 松尾充 | 91.60% |
| 5位 | 白石健 | 91.10% |
| 6位 | 秦英悟 | 89.40% |
| 7位 | 渡邉和将 | 88.80% |
| 8位 | 中辻崇人 | 88.50% |
| 9位 | 松尾拓 | 88.00% |
| 10位 | 岩瀬裕亮 | 87.80% |
| 11位 | 藤原啓史郎 | 87.50% |
| 11位 | 柳生泰二 | 87.50% |
| 11位 | 坂本浩仁 | 87.50% |
| 14位 | 平高奈菜 | 87.20% |
| 15位 | 篠崎仁志 | 86.60% |
| 16位 | 上野真之介 | 86.40% |
| 17位 | 濱崎直矢 | 86.20% |
| 18位 | 海野康志郎 | 86.10% |
| 19位 | 古結宏 | 85.70% |
| 19位 | 福島勇樹 | 85.70% |
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イン逃げワーストランキング
| ワーストランキング | 選手名 | イン逃げ率 |
|---|---|---|
| 1位 | 鈴木幸夫 | 25.90% |
| 2位 | 深川麻奈美 | 28.50% |
| 3位 | 安田政彦 | 37.90% |
| 4位 | 土屋千明 | 38.40% |
| 5位 | 渡邉英児 | 40.00% |
| 6位 | 今村暢孝 | 40.70% |
| 7位 | 西島義則 | 40.80% |
| 8位 | 三角哲男 | 45.00% |
| 8位 | 山谷央 | 45.00% |
| 10位 | 村上純 | 45.40% |
| 11位 | 野添貴裕 | 46.10% |
| 12位 | 細川裕子 | 46.80% |
| 13位 | 今泉友吾 | 48.10% |
| 14位 | 間嶋仁志 | 48.50% |
| 14位 | 松村康太 | 48.50% |
| 16位 | 関浩哉 | 50.00% |
| 16位 | 中田竜太 | 50.00% |
| 16位 | 廣中智紗衣 | 50.00% |
| 16位 | 橋本久和 | 50.00% |
| 16位 | 川野芽唯 | 50.00% |
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インの弱い選手で2連対率がそこそこ高い選手の負け方の特徴としては差し負けが多いという事です。
2コースや4コースからの差しであったり、3コースや5コースからの捲り差しが多いのが特徴だと思います。
いかがでしょうか。
上記ランキング元の集計データは昨年上半期のものです。
ランキングを見ていただくとわかる通り、A1級の選手でもイン勝率が30%前後の選手もいます。
出走表だけただ眺めているとどうしてもインの1号艇から買いたくなってしまいますが、そこまで勝てる選手でもなかったりしますので、様々なデータを追い続けると美味しい配当に出会えるかもしれません。
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過去3年間データのベストランキング
| 名前 | イン逃げ率 | 進入回数 | イン逃げ成功回数 | イン逃げ失敗回数 |
|---|---|---|---|---|
| 松村敏 | 83.784% | 185 | 155 | 30 |
| 吉村正明 | 81.319% | 182 | 148 | 34 |
| 茅原悠紀 | 79.141% | 163 | 129 | 34 |
| 田村隆信 | 77.711% | 166 | 129 | 37 |
| 柳沢一 | 77.222% | 180 | 139 | 41 |
| 守田俊介 | 76.923% | 182 | 140 | 42 |
| 原田篤志 | 76.699% | 206 | 158 | 48 |
| 吉永則雄 | 76.571% | 197 | 151 | 46 |
| 渡辺浩司 | 76.543% | 175 | 134 | 41 |
| 岡祐臣 | 76.404% | 162 | 124 | 38 |
| 中岡正彦 | 76.233% | 178 | 136 | 42 |
| 前本泰和 | 76.154% | 223 | 170 | 53 |
| 森永淳 | 76.020% | 130 | 99 | 31 |
| 赤坂俊輔 | 75.956% | 196 | 149 | 47 |
| 池永太 | 75.862% | 183 | 139 | 44 |
| 毒島誠 | 75.691% | 174 | 132 | 42 |
| 海野康志郎 | 75.622% | 181 | 137 | 44 |
| 市川哲也 | 75.568% | 201 | 152 | 49 |
| 岡瀬正人 | 75.568% | 176 | 133 | 43 |
| 吉川元浩 | 75.439% | 171 | 129 | 42 |
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インが弱い理由
ではなぜ一番上のクラスのA1選手で、ボートレースで一番勝ちやすいと言われているインのレースで負けるのでしょうか?

勿論気象条件や相手もあると思いますが、今回はそれらは関係無しでの負け方についてですが、やはり一番はスタートが行けないとすぐ捲られたり、差されたりしやすいです。
インの選手がスタート行けず、他の選手がスタート行けば捲られたく無いので、抵抗します。
そうすると内がガラ空きになり他の艇に差される、又は抵抗しきれずすんなり捲られるという展開になりやすいです。インが強い選手はやはりスタートが早いのも特徴です。
スタートが早くても先程はスタートが早ければインで勝ちやすいと言いましたが、数字上トップスタートを切ってもそれが全速で行けたスタートなのかアジャストしたのかによって1マークまでの展開は変わります。
例えを挙げるとわかりやすいのが、車を運転してる時、信号に引っかかりそうになったらブレーキを踏むと思いますが、その瞬間に青に変わってタイミング良くきた車がアクセルを踏んだままであればあっさり抜かされると思います。
要はそう言うことなのです。
ボートレースとは大時計の針が0秒から1秒の間にスタートを決めないといけません。
それより前でも後でも失格になってしまいます。
全速で0.1のスタートを切れた選手とアジャストして0.1のスタートを切った選手だと後の展開はお分かりだと思いますが記録上は同じ0.1なのです。
ただそこまでは予想は出来ないので、出走表でのスタートタイミングを見て予想するしか無いのです。
確実にスタートの遅い選手は出走表を見れば分かります。
後は今節のスタートタイミングがあってるのかという事を加味して予想すれば大体分かると思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。
インの強い選手と弱い選手のデータや何故強いのか弱いのかと言うお話をさせていただきました。
弱い選手でもインに入ると人気しますので、そこを負ける予想からすると意外と高配にたどり着けたりしますので、是非皆さん今後もボートレースを楽しんでください。



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