【2020年】グランプリとグランプリ出場選手紹介

さぁ、今年もそろそろ年末近くになってきました。
年末のボートレースと言えばグランプリ!
今回はそんなグランプリについてお話ししていきたいと思います。
まだボートレース始めたばかりの方や、グランプリを詳しく知って今年のグランプリに挑みたいとお考えの方最後まで読んでくださいね。

ボートレースグランプリとは

では、グランプリとはどういったレースなのでしょうか。
まずはグランプリについて知ってもらいたいと思います。
グランプリとは1年かけて争われてきた賞金ランキングの上位18名に出場権が与えられるレースになります。
グランプリと一緒に開催されているのが、グランプリシリーズ戦これは、賞金ランキング19位〜60位までの選手で争われる事になります。
一応一緒に開催されますが、優勝者はそれぞれで決まります。

グランプリ概要

では、グランプリはどのような展開で行われるのか解説していきたいと思います。
まず初日と2日目で賞金ランキング7位〜18位の選手が各2レース行い、得点上位6名がトライアル2ndに進むことができます。
敗退した6名はシリーズ戦に進む事になります。
3日目からは1位〜6位の選手を加えた12名でトライアル2ndを行い、各選手3レース行うそこで得点上位6名で
優勝戦を行います。
モーターやボートは勝率上位やスポーツ記者推薦のモーターやボートが用意されます。
優勝者には賞金1億円そして、優勝戦に出場した選手には来年のSGチャレンジカップとグランプリ以外に優先出場権が与えられます。

グランプリの歴史

ではグランプリはいつから始まったのでしょうか。
1回目の施工は1986年から始まったSG競走になります。

今年のグランプリ

今年のグランプリはいつもの住之江ではなく、平和島で行われます。
最近で平和島で開催されたグランプリといえば、6コースから茅原選手が勝った2014年のグランプリが思いだされますね。
今回もそんな大きな配当が届くのか、はたまた本命決着で幕を閉じるのか今から楽しみですね。

2020年度グランプリ出場メンバー

峰竜太
毒島誠
吉川元浩
篠崎仁志
寺田祥
深谷知博
菊地孝平
瓜生正義
白井英治
徳増秀樹
平本真之
新田雄史
松井繁
茅原悠紀
井口佳典
岡崎恭裕
西山貴浩
前本泰和

以上の18名が今年は賞金王を争う。
どの選手が最後賞金王に輝くのか、注目ですね。

http://ok-transfer.com/link/?225

出場選手と平和島の相性

峰竜太

平和島参戦は17年のダービー以来で、この時は優出4着と結果を残したが、3年ぶりの出場が一発要素の強いグランプリ。
実績は十分の反面、不安要素が高いのも事実です。

峰竜太選手の詳細
youtube

吉川元浩

今年3月の当地クラシック覇者。昨年のBBTトーナメントでも優出と実績は文句なし。
当地のエンジン出しに定評があります。

吉川元浩選手の詳細

瓜生正義

先日の66周年の覇者。
SGは13年のダービーを制しており、通算14優出で優勝4回。

瓜生正義選手の詳細

篠崎仁志

篠崎は平和島出場が極端に少なく、通算37走は出場選手中で最少。
それでも10月の66周年では優出を果たし、当地3連対率も白井に次ぐ78%。苦手意識はない。

篠崎仁志選手の詳細

白井英治

白井は前回の当地グランプリ、17年のダービーでも優出3着。
GI初制覇も平和島で飾っており、通算14優出で優勝5回。
勝率だけでなく、3連対率も約80%と、舟券の対象外となることはほぼない。

白井英治選手の詳細

平和島評価のいいモーター

14号機

10月の周年では篠崎仁志(A1/福岡)が2号艇で優出。
出足と行き足が力強く、立ち上がりからの加速感は他の追随を許さない。
道中の競り合いにも強いのは言わずもがなだ。
周年後はベテランの金澤一洋(B1/群馬)と高塚清一(B1/静岡)が乗ったが、両者共に絶賛。
毎レース展示から気配は光っていた。
伸びに関しては中堅上位止まりだが、そこも早々に負けることはない。
1マークは足のタイプ的に差しやまくり差しが理想。
その戦法を得意とする選手が引けば、楽しみは多い。

25号機

とにかく伸びる。
この一言に尽きるモーターだ。
全速通過したスリットからの出方はもちろんだが、バック最内に陣取った時にもその威力を発揮する。
中堅クラスのモーター相手なら、1マークを回った後、2艇身ほど前にいても2マークまでに捕まえてしまうだ
ろう。
出足・回り足も中堅以上はあるので、気象条件にさえ合わせられれば問題なく動くはずだ。
スタート巧者が引き当てて、ビシバシ0台を決めてくれば、間違いなく他艇の脅威となる。

56号機

10月の周年まではエース機として認知されていたが、その後の使用頻度が少なく近況の動きは不明。
温水パイプ装着後のパワーがどうなっているかの見極めが必要だ。
周年までの評価で言えば間違いなく全てがトップクラスに出るモーター。
強いて言えば出足・行き足関係だが、合った状態なら伸びも光る。
誰が乗っても出る、まさに超抜機だ。
現状でもその動きをしてくれるのであれば、SGクラスの選手なら問題なく使いこなすだろう。
前検気配から注目したい。

65号機

周年までは中堅クラスの評価だったが、中間整備で気配一変。
直後の平野和明(A1/愛知)も良かったが、その次に乗った豊田健士郎(A1/三重)が完璧に仕上げ切り2日
目から8連勝で優勝。
グランプリはこれを引いた人が優勝しますよ」と終始笑顔だった。
その後乗った松田大志郎(A1/福岡)も中盤に調整こそ外したが、最後は仕上げて5コースからまくり差しで優勝。
回ってからの繋がりが力強い印象だった。調整の幅はそこまで広くないため、ペラ巧者に是非とも引いてもらいたい。

http://ok-transfer.com/link/?226

まとめ

久々に平和島で行われる賞金王ですが、今年は波乱含みなレースが多くなるかもしれません。
モーターの良し悪しや、選手の相性そしてレース前の展示などしっかりと見て大きな配当を当ててください。最後の大一番皆さんで楽しみましょう。

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