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第57回ボートレースクラシック2022の見どころや予想

今年開催される第57回ボートレースクラシック2022の見どころを解説していきたいと思います。

今年はボートレース大村ナイター開催です。
現状わかっている出場選手や、開催競艇場の特徴などを詳しくご紹介していきたいと思います。
(現状では地区戦優勝者はまだ決まっていないので、そちらを除いた情報になります。)

開催期間

2022年3月16日(水)~21日(月)の6日間

出場予定選手

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ボートレースクラシック概要

ボートレースクラシックとは、昔は総理大臣杯と呼ばれていたレースで、優勝賞金はなんと3,900万円SGの中でも2番目に高額な賞金のレースになっています。

なお2着以下は、2着1,650万円、3着1,050万円、4着800万円、5着700万円、6着650万円となっています。

ボートレースクラシックはGRANDE5と呼ばれており、5大競争の1つになっています。

「クラシック」「オールスター」「メモリアル・ダービー」「グランプリ」を総称してGRANDE5と呼ばれており全て制覇した選手には3億円のインゴットが授与されます。

[box class=”yellow_box” title=”インゴットとは?”]精錬された金属に圧延などの加工を施し、再溶解に適した形状と大きさにした鋳塊のことです。
形状は、厚板形やなまこ形が多く見られます。
インゴットは、「ゴールドバー」と呼ばれることもあります。
金を鋳型に流し込み、固めて作ったものには変わりはありませんので、同じ金の固体を指す言葉です。[/box]

インゴット
※インゴットイメージ

また、平成26年度以降、SGレースの優勝者にはメダルが授与されます。
優勝賞金もさることながら、このメダルも各レーサーにとっては大変価値あるものだと思います。

[box class=”pink_box” title=”メダル授与対象レース”]ボートレースクラシック
…1年のSGシリーズの開幕を飾るSG競走。

ボートレースオールスター
…ファン投票によって出場選手を決定することから、「ファンが作ったファンの為のSG競走」とも称される。

ボートレースメモリアル
…開催場の含めた全国の各ボートレース場から推薦で選手が選ばれることから、「ボートレース甲子園」とも呼ばれる。

ボートレースダービー
…SGシリーズの中でもっとも長い歴史と伝統を誇るSG競走である。

グランプリ
…その年の活躍したボートレーサーが賞金1億円をかけた最高峰のSG競走である。[/box]

メダルイメージ
※メダルイメージ

「プラチナ」(約315万円)・・・プラチナ363g、純金64g
「金」(約260万円)・・・純金391g
「銀」(約87万円)・・・純金64g、純銀180g
「銅」(約80万円)・・・純金64g、銅156g
中央地金の厚さ:3mm、外枠地金の厚さ:5mm、直径:70mm

2021年度のボートレースクラシック

昨年は石野貴之選手が優勝を果たしました。

過去大会2連覇を成し遂げたのは、吉川元浩選手西島義則選手の2名しかいないため、2022年度の今大会では石野選手の大会連覇に注目が集まりそうです。

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ボートレースクラシック出場条件

ではボートレースクラシックの出場条件を簡単に解説したいと思います。

出場できる選手は

・前年度の優勝者
・グランプリ優勝戦メンバー
・前年のSG、G1、G2の優勝者
・G3以下での優勝回数上位者

というふうになっています。
そう考えると相当実力がないと出れないレースだという事がわかっていただけると思います。

ボートレース大村の特徴

次に今回開催されるボートレース大村の特徴をお伝えしていきたいと思います。

大村競艇といえばボートレースファンが大体知っている特徴として、インが24場の中で1番強いと言ってもいいほどインがききます。

逆に大外の6コースからの勝利はよっぽど展開が向かない限り難しいでしょう。
なので、インに多少機力劣勢の選手が入っても、スタートさえしっかり決めてしまえば逃げ切る可能性は高くなります。

逆に大外に節一クラスの選手が入っても展開向かない限り1着になる事はほとんど無いです

そういう時は2.3着で舟券を買うのがセオリーになってくるでしょう。

そして大村の水面は広い為、静水面であれば記念クラスになるとスピード戦が見れるので迫力があります。
http://gyouretsu-kyouteiyosou.com/kaijo/24/

今年初出場選手

今年初出場の選手は、大池佑来、栗城匠、佐藤翼、板橋侑我、椎名豊、山田祐也、山崎郡、藤山翔太、船岡洋一郎、秦英悟。
この10名がボートレースクラシック初出場になります。

ベテラン域で初出場なのは船岡だけで、後の9名はここ数年前までルーキー戦を走っていたような選手ですが、今は艇界を代表する若手選手や今後まだまだ成長するであろう選手達です。

藤山翔太や山崎郡は大阪支部を代表する選手になっています。

そして佐藤翼は埼玉支部では桐生順平に並ぶぐらいの人気がある選手に成長しています。
初出場の選手が今回のボートレースクラシックを盛り上げてくれそうな面々です。

連続出場選手

続いて、連続出場選手を何名かご紹介したいと思います。

まずは前年覇者の石野選手
石野選手は3年連続出場中。

そして凄いのが毒島選手10年連続出場中
やはり艇界トップレベルの選手だけありますね。

色々と今話題の峰選手は2年連続9回目の出場です。
※峰竜太選手は欠場になりました。

そして広島の支部のエース前本選手と埼玉支部のエース桐生選手が9年連続出場

凄い選手は何年経っても凄いですね。
そこに若手の初出場の選手が挑んでいくのですから今年のボートレースクラシック誰が優勝するのか今から楽しみですね。

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ボートレース大村のモーター

勿論選手も気になりますが、ボートレース大村のモーターも気になります。
まだ開催まで日があるので1月末現在でのモーター状況をお伝えできればと思います。

注目モーターを何機かご紹介していきたいと思います。

29号機

大村でエース機として注目なのが29号機。
現状このモーターで乗った選手は伸び出足共に◎がつくぐらいのモーターになっている。
このモーターを引いた選手には注目したい。

21号機

このモーターは非常に出足が良い
赤坂が連勝で勝った時もそうだし、村上が勝った時も出足が強力なモーターだ。
今後どのような変化をするのか。

36号機

去年末に高倉が伸びを仕上げてから出だしたモーターだ。
その後も伸びは抜群でプラス行き足も抜群になってきて、1月に村上が優勝しているモーターなので、この後も期待が持てるモーターだ。

72号機

整備巧者が乗り継いだモーターなのでメキメキと成績を上げているモーターになる。
実戦足のいいモーターなので、道中追い上げが効くモーターなので、捌きがうまい選手が乗ると曲者になるモーターだ。

17号機

年末に原田が仕上げて優勝戦まで進んだがインから敗れてしまい未だに優勝なし。
しかし足はいいので今後は優勝する日も近いモーターにるだろう。

過去10年の配当

過去の配当はどうなのか、調べてみました。
ここでは直近10年の2連単と3連単の配当を載せておきます。

2021年 2連単:260円 3連単:800円

2020年 2連単:490円 3連単:2,400円

2019年 2連単:610円 3連単:3,120円

2018年 2連単:4,910円 3連単:25,140円

2017年 2連単:1,360円 3連単:4,280円

2016年 2連単:680円 3連単:2,480円

2015年 2連単:690円 3連単:2,280円

2014年 2連単:1,960円 3連単:7,390円

2013年 2連単:440円 3連単:1,090円

2012年 2連単:1,310円 3連単:3,610円

予想

ボートレース大村競艇場の特徴を理解して予想精度を上げよう!
大村競艇場MAPボートレース大村の水面特徴大村の水面は、24場中インの勝率がどの場よりも高いので、インから決まるレースが多いです。勿論、インから絶対というわけではないですが、大外の6コースは、大村ではコースが遠いのでなかなか、6コースからの...

まとめ

いかがだったでしょうか。
少しでもみなさんのお役に立てたら嬉しく思います。

峰竜太選手が欠場のため楽しみが減ってしまいましたが、熱い戦いになることは間違いなし。
そんなボートレースクラシックをぜひ皆さんで楽しみましょう!

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できる限りお声に応えたく思います!

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