【徳山G1ダイヤモンドカップ2026予想】出場予定選手から優勝候補・穴選手を徹底考察

徳山GⅠダイヤモンドカップ2026

2026年9月12日(土)から9月17日(木)まで、ボートレース徳山でG1「ダイヤモンドカップ」が開催されます。

今回の徳山G1には、白井英治、池田浩二、寺田祥、菊地孝平、中島孝平、井口佳典、山口剛、桐生順平、磯部誠、羽野直也、山崎郡、宮之原輝紀ら、全国トップクラスの実力者が集結。

さらに徳山を得意とする地元勢・中国地区勢も顔をそろえており、シリーズを通して激しい優勝争いが期待されます。

この記事では、現時点で発表されている出場予定選手をもとに、徳山G1ダイヤモンドカップの優勝候補、注目選手、穴候補、展開のポイントを予想・考察していきます。

※本記事の予想は出場予定選手をもとにした事前考察です。実際の舟券検討では、枠番、モーター成績、展示タイム、展示気配、スタート展示などを確認して最終判断することをおすすめします。


今回の出場予定選手は以下の通りです。

  • 徳増秀樹
  • 白井英治
  • 池田浩二
  • 寺田祥
  • 坪井康晴
  • 菊地孝平
  • 中島孝平
  • 井口佳典
  • 柳沢一
  • 石野貴之
  • 山口剛
  • 大峯豊
  • 竹田辰也
  • 渡辺浩司
  • 金子拓矢
  • 海野康志郎
  • 新田雄史
  • 柳生泰二
  • 松田祐季
  • 西村拓也
  • 下出卓矢
  • 桐生順平
  • 宮地元輝
  • 青木玄太
  • 黒井達矢
  • 渡邉和将
  • 中田竜太
  • 塩田北斗
  • 磯部誠
  • 大上卓人
  • 白神優
  • 高倉和士
  • 中村晃朋
  • 今泉友吾
  • 山崎郡
  • 石丸海渡
  • 春園功太
  • 井上一輝
  • 羽野直也
  • 関浩哉
  • 川原祐明
  • 栗城匠
  • 宮之原輝紀
  • 佐々木完太
  • 井本昌也
  • 高橋竜矢
  • 澤田尚也
  • 末永和也
  • 砂長知輝
  • 常住蓮
  • 石本裕武

A1級の実力者が非常に多く、誰が予選を突破して優勝戦へ進出してもおかしくないメンバー構成です。


出場予定選手の中でも、まず中心として考えたいのが白井英治、池田浩二、山口剛、菊地孝平、桐生順平の実績上位勢です。

ただし、G1では単純な実績だけでは決まらず、モーター抽選や枠番、開催期間中の調整力が非常に重要になります。

そのため現段階では「絶対的な本命」を1人に絞るより、優勝争いの中心となる選手を複数ピックアップしておくのが得策です。


今回のメンバーでまず注目したいのが白井英治です。

SG・G1クラスで長年活躍してきたトップレーサーであり、安定したレース運びが大きな武器。

特にG1では、単純なスピードだけではなく、

  • スタートの安定感
  • 1マークでの判断力
  • 道中の位置取り
  • 展開を突く技術

など、総合力が問われます。

白井はこうした総合力を評価したい選手です。

枠番次第では予選から安定して着をまとめ、優勝争いへ進出する可能性が高いと考えます。

特に注目したいのはイン枠を引いた場合

徳山G1で白井が好モーターを手にし、さらにスタート展示で気配を見せてくれば、舟券の中心として評価したい存在です。


白井と並んで高く評価したいのが池田浩二。

池田はレースの組み立てが巧く、展開に応じた柔軟な対応力が魅力です。

G1のようなメンバーがそろう開催では、1着を量産するだけでなく、予選で大きく崩れないことが重要。

その点で池田は非常に計算しやすい選手です。

インからの逃げだけではなく、2コース、3コースからの差し・まくり差しにも警戒したいところ。

モーターに一定以上の手応えがあれば、優勝戦まで十分に期待できます。


今回、地元・中国地区勢の中でも特に注目したいのが山口剛です。

山口はスタートから1マークまでの攻防で存在感を発揮するタイプ。

特にセンター付近の枠番に入った場合は、展開ひとつで一気に舟券の中心まで浮上する可能性があります。

徳山のG1という舞台を考えても、全国区の実績を持つ山口は軽視できません。

事前段階では高評価ですが、実際の舟券では展示気配を確認してから判断したい選手です。

特に、

スタート展示が良い → 1マーク先手の可能性

行き足が良い → センターからの攻めに期待

という形で、展示内容とセットで評価したいところです。


菊地孝平も今回のメンバーでは外せない存在です。

菊地といえばやはりスタート力。

G1クラスでは1マークまでの数メートルが勝敗を分けることも多く、菊地のスタート力は大きなアドバンテージになります。

特にセンター枠を引いた場合は、「スタート一撃からのまくり」という展開も考えておきたいところ。

ただし、まくり展開になれば内側の選手との競り合いも発生するため、2着・3着候補まで含めて考えるのが面白そうです。


桐生順平も優勝争いに絡んでくる可能性がある選手です。

派手なまくりだけでなく、1マークでの判断と道中のさばきに定評があるタイプ。

G1では、「1着候補として買う」だけではなく、「展開が向いたときの2着・3着候補」としても面白い存在です。

特に内枠を引いた場合は評価を上げたい選手です。


ベテラン勢だけでなく、磯部誠にも注目したいところです。

今回の出場メンバーはベテランの実力者が非常に多い一方、磯部や羽野直也、宮之原輝紀、関浩哉、山崎郡など、若手~中堅世代の実力者もそろっています。

こうした選手がシリーズ中にモーターを仕上げてくれば、ベテラン勢を脅かす存在になるでしょう。

磯部は展開を待つだけではなく、自ら仕掛けてレースを動かせる点にも注目したいです。


今回のダイヤモンドカップは、実績上位のベテランだけを見ていると取りこぼす可能性があります。

特に以下の選手は、モーターや枠番次第で評価を上げたいところです。

スタート力と攻撃力を持っており、センター枠なら一発に警戒したい選手。

G1の強豪相手でも、展開がハマれば上位進出があります。

安定感とレースセンスを兼ね備えた存在。

予選で大崩れせず、シリーズ後半に浮上してくるパターンには注意したいです。

近年の若手勢の中でも注目度が高い選手。

強豪相手でも怯まず攻められるタイプで、好モーターを引いた場合には舟券で面白い存在です。

スピードを生かした攻めが魅力。

センターから展開を作れる状態なら、上位争いに食い込む可能性があります。

地元・中国地区勢の中で注目したい選手の一人。

G1では相手関係が一気に厳しくなりますが、機力と枠番がかみ合えば穴候補として面白くなります。


穴候補として注目しておきたいのが、大峯豊、竹田辰也、白神優、高倉和士、末永和也、常住蓮あたりです。

もちろん現段階で「穴=好走確定」というわけではありません。

G1ではモーターの良し悪しによって評価が大きく変わるため、

好モーター+内寄りの枠+展示気配

という条件がそろった選手を狙うのが基本になります。

特に予選序盤で、

「人気薄なのに展示タイムが良い」
「スタート展示で踏み込めている」
「行き足・伸びが良さそう」

といった選手が出てきた場合は要チェックです。


今回の出場選手を見ると、大きく2つの勢力に分けて考えることができます。

ベテラン・実績上位勢中堅・若手勢
白井英治
池田浩二
寺田祥
菊地孝平
中島孝平
井口佳典
石野貴之
山口剛
桐生順平
新田雄史
磯部誠
山崎郡
羽野直也
関浩哉
宮之原輝紀
佐々木完太
高橋竜矢
末永和也
井本昌也
常住蓮
石本裕武
このグループはG1での経験値が非常に高く、優勝争いの中心になる可能性があります。こちらはスタート攻勢やスピード戦でベテラン勢に挑む構図。シリーズを面白くするポイントになりそうです。

現時点では枠番やモーターが確定していないため、選手の実績だけで舟券を決めるのは危険です。

最終予想では以下のポイントを重視したいところです。

SG・G1クラスではイン戦の信頼度が高い選手が多いため、1号艇の顔ぶれは非常に重要。

特に白井、池田、山口、桐生などが1号艇に入った場合は注目度が上がります。

G1では選手の実力が拮抗するため、モーター差が舟券結果に直結するケースがあります。

実績だけで人気になっている選手よりも、

「実績はそこそこだがモーターが抜群」

という選手を見つけたいところです。

単純な展示タイムだけでなく、

  • スタート展示
  • 行き足
  • 伸び
  • ターン回り
  • 周回展示

まで確認して最終評価を決めたいところ。

特にセンター勢の行き足が良ければ、1マークで展開が大きく動く可能性があります。

G1ではスタートのわずかな差が結果を左右します。

インがしっかり踏み込めるのか。

センター勢が攻めるのか。

ダッシュ勢が伸びるのか。

展示と本番のスタート隊形を比較することで、穴を見つけやすくなります。


出場予定選手だけを材料に現段階で評価するなら、以下のように考えます。

優勝争いの中心相手候補穴候補
◎白井英治
○池田浩二
▲山口剛
△菊地孝平
△桐生順平
磯部誠
中島孝平
井口佳典
寺田祥
羽野直也
山崎郡
宮之原輝紀
大峯豊
竹田辰也
白神優
高倉和士
末永和也
常住蓮

現時点では白井英治を中心に考えますが、池田浩二、山口剛、菊地孝平、桐生順平まで含めた「実績上位グループ」が優勝争いの軸になると見ています。

一方で、モーター抽選によっては磯部、羽野、山崎、宮之原ら中堅・若手勢が一気に浮上する可能性もあります。


今回のダイヤモンドカップは、白井英治、池田浩二、菊地孝平、山口剛、桐生順平など、G1・SGで実績を残してきた選手が多数参戦。

そのため、予想の基本は実績上位勢から入る形で問題ありません。

ただし、G1クラスでは選手の力量差が小さいため、最終的にはモーター・枠番・展示気配・スタートが重要になります。

特に注目したいのは、

「実績上位選手が好モーターを引くケース」

そして、

「人気薄の中堅選手が好モーターを引くケース」

の2パターンです。

前者なら人気決着、後者なら中穴~高配当まで狙える可能性があります。


2026年9月12日から徳山で開催されるG1ダイヤモンドカップは、非常に豪華なメンバー構成となっています。

現時点での中心候補は白井英治

続いて池田浩二、山口剛、菊地孝平、桐生順平を上位候補として評価します。

ただし、今回のようなハイレベルなG1では、出場選手の実績だけで舟券を決めるのは危険です。

開催直前になったら、

  • 枠番
  • モーター抽選結果
  • 前検タイム
  • 展示タイム
  • スタート展示
  • 周回展示
  • 直前気配

を確認し、事前予想から評価を修正していく必要があります。

特に白井・池田・山口などの実績上位勢に好モーターが入るのか、それとも中堅・若手勢に強いモーターが入るのかが、シリーズの舟券攻略における大きなポイントになりそうです。

当サイトでは今後、出走表・枠番・モーター情報が出そろった段階で、各レースの展開予想や買い目候補まで掘り下げていきます。

徳山G1ダイヤモンドカップは、実績だけでなく「誰が機力を引き出したのか」に注目して予想していきたいシリーズです。

本走は毎日無料予想にて全レース当日買い目予想を公開いたします。
※本記事の予想と、当日に出す予想は異なる場合があります。

口コミ一覧 皆様から寄せられたクチコミです。