10/28〜11/2にボートレース尼崎でG3サッポロビールカップが行われる。
今シリーズの展望と注目選手をご紹介していこう。
今節はG3競争になるので通常の一般戦よりA級の選手の斡旋が多くなっているその中でも現在でも記念戦線で戦っている選手が今シリーズの優勝候補としてまず名前が上がるだろう。
優勝候補として名前が上がりそうなのが、佐賀の山田康二、静岡の徳増秀樹、長崎の赤坂俊輔、東京の斎藤仁とこの4名は優勝候補になりそうだ。
特に山田は今年の前期は出走数不足でB級になってしまったが、鋭いターンが持ち味の選手。
師匠の峰譲りのターンが魅力で、7月の江戸川のモーターボート大賞で優勝を飾っているので、また年末あたりからG1の斡旋も増えてくるだろう。
そして静岡の徳増は、今でも記念でバリバリの選手だ。
一般戦でも強い。今節も簡単に負けはしない選手なので、道中もしっかり追い上げてくる。
そして長崎の赤坂も展開ついてしっかり捌ける選手。
特に地元大村では強い選手。他の場でも展開ついて追い上げる。
先月の若松では今年初の優勝を飾ったので、今節も展開さえあれば鋭く展開ついて抜け出すシーンもありそうだ。
そして東京の斎藤は前節の平和島のG1では全くいいところなく終わってしまったので、今節は優勝候補の一人としてしっかり結果を出したい。
リズムに乗れば怖い選手なので、初日から勝ってリズムに乗りたい。いずれも優勝候補として上げたのは、遠征勢、今節は地元の兵庫勢はA1級の斡旋選手がいない。
A2級の和田拓也が唯一のA級斡旋選手なので、地元勢としてなんとか頑張ってもらいたい。
地元選手は練習も地元のボートレース場で練習するので、走り慣れた水面をアドバンテージに遠征勢に立ち向かってほしい。
さぁ今シリーズのG3サッポロビールカップはA級の記念戦士が優勝するのか、それとも伏兵の活躍があるのか、前検日から注目したい。


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