マスターズリーグ第4戦 (唐津競艇)の展望と出場選手、注目選手

7/29〜8/3にボートレース唐津マスターズリーグが開催される。
今シリーズの見所や注目選手をご紹介しよう。

見どころ

今シリーズの見所は記念級のレーサーが何名か参戦する。

太田和美、徳増秀樹、魚谷智之の3名が今回のマスターズリーグに参戦する。

この3名はボートレース最高峰のSG競走に現在でも参戦できる実力を持っている選手なので、この3名がマスターズというベテラン選手の戦いでどこまでの違いを見せつけるのかが今シリーズの注目ポイントになってくるだろう。

つい先日、ボートレース尼崎で行われた、SGオーシャンカップにも3名とも出場している。

魚谷は地元での開催だったので、なんとか優勝戦まで進みたかったが進めず、徳増は準優勝戦での痛恨のフライングを切ってしまい無念の除外。
そして太田は優勝戦まで乗ってきて、結果は4着だったがいいレースをしていた。

このトップレーサー3名の参戦。
それに対抗する選手をご紹介していこう。

注目選手

一番の対抗格として名前が上がるのが、滋賀支部の吉川昭男川北浩貴だろう。

この2名もG1などには参戦しているレーサーだけに、3名を破るとすればこの2名になりそうだ。

吉川は滋賀支部を代表する選手。G1にもかなり参戦しており実力は折り紙付きだ。
そして同じく滋賀支部の川北だが、こちらもG1はかなり走っている。
ここ2年ほどはA2になったりと記念戦線からは外れていたが、一般戦での強さは記念級と変わらない。

他のベテラン選手も元々バリバリ記念級で活躍していた選手も多い。

今はベテランになったので、攻め方などが変わっていったが実力を持っている選手は多い。

岡山支部の山室展弘なども200年代前半はSGに多く出場していた。
そして東京の長岡茂一も1990年後半にはSG2勝している選手だ。

そんなベテラン選手と記念レーサー3名との戦いになりそうだ。
果たして今シリーズのマスターズ4戦目は誰が優勝するのだろうか。

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