【競艇場紹介】桐生競艇場ってどんなところ?

競艇コラム

今後不定期で”競艇24場”をご紹介していきたいと思います。
まずは一番最北端にある群馬県の桐生競艇場をご紹介します。

標高が高く、モーターのパワー・出足は弱め。年間を通じナイター開催。

桐生競艇場諸情報

所在地〒379-2311
群馬県みどり市笠懸町阿左美2887
電話番号0277-76-2411
交通・アクセス・JR岩宿駅より無料巡回バス運行
・東武新桐生駅より往路無料タクシー運行
※いずれも運行時間帯あり。詳細はホームページ等でご確認下さい。
WEBサイトhttp://www.kiryu-kyotei.com/
スマートフォンサイトhttp://www.kiryu-kyotei.com/sp/
モバイルサイトhttp://macour.jp/kiryu/

桐生競艇場歴史

桐生競艇場でのレースは1956年11月8日に初開催されました。
ちなみに24場の中では一番遅い開催になりました。
1997年9月20日に初めてナイター競争を始めました。
2003年には一時閉鎖の危機に立たされましたが、なんとか第二施工者の阿佐見水族園競艇組合が引き継ぎ、閉鎖には至らず済みました。

桐生競艇場特徴

桐生競艇は淡水の競艇場で、冬から春にかけては「赤城おろし」と呼ばれる強い風が吹くのでかなり水面が荒れやすいのが特徴です。
夏場は比較的水面は安定しています。
他に、標高が高く他の競艇場とは違いモーターパワーが出にくいのが特徴です。

桐生競艇場企画レース

桐生競艇場では1Rと6Rと8Rで企画レースを行なっています。
1Rと6Rが「目玉レース」、8Rが「いちごレース」という名前になっています。
内容は1Rが4枠にA級レーサー、その他はB級レーサー、6Rは1枠にA級レーサー、残りB級レーサーになっています。
そして8Rは1枠と5枠にA級レーサー、そして残りB級レーサーになっています。

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