競艇にもパトロールビデオや審議の説明追加

競艇コラム

最近競艇で色々な問題が起こってる中、以前まではそこまで気にした事は無かったですが、最近思うのが選手の減点や待機行動違反や、帰郷になった理由などもう少し詳しくファンにも教えて貰いたい、といった点。

競馬や競輪のように審議ビデオやパトロールビデオのような物を導入してもいいのではないかと思ってしまいます。
でないと、ファン離れにつかながる事にもなりかねません。
今回はそんな話題のお話をしたいと思います。

最近の競艇問題

最近の競艇の問題で話題になっているのは選手が亡くなった事もそうですが、今後の課題とも言える、西川昌希容疑者の八百長問題と、先日尼崎で行われた女子戦での、藤原選手の即日帰郷の問題など、有名動画サイトなどでは何が悪くてそうなったのかなど、色々考察動画などが上がっています。

勿論家庭都合で帰郷される選手や、病気で帰郷される選手がおられるのも事実ですが、そこは家事都合や病気の為帰郷でいいと思いますが、あまりにも説明がなさすぎると思います。

西川昌希容疑者八百長事件

以前別で書いたので詳しくはそちらをご覧いただければと思います。
ざっと概要だけご説明いたします。

元競艇選手の西川容疑者が、親族と結託して着外になる事で親族の舟券を的中させてその分け前を西川容疑者に渡したという事件で、西川容疑者は、競艇選手を引退しました。

藤原選手即日帰郷問題

これは先日の尼崎競艇場の女子レースで起こった事で、同レース5号艇で出走の中里選手が2周1マークでエンストを起こしてしまい、走り出せず、藤原選手は1号艇でそのレースでは1着を走っていました。

藤原選手が3周1マークを旋回しようとした時に中里選手がエンストから復帰し、走り出しました。
その後3周2マークからゴールまで減速して藤原選手は走っていました。
中里選手はそのおかげでなんとか完走する事が出来ました。競艇では先頭選手がゴールしてから30秒以内にゴールしないと失格になってしまいます。
中里選手は藤原選手がゴールしてから28.8秒後にゴールしました。
しかし、藤原選手は即日帰郷を命じられ、準優勝戦にも乗る事なく帰って行ったのです。
減点の説明のみファンに分かりづらいよく競艇のライブ中継や、本場などで見ていると、レース前にアナウンスで、「先程の第◯レースで〇〇選手の待機行動で〇〇の違反があったので減点◯点です」とかの説明はありますが、その違反がどのような違反なのか、どのような状態での違反なのかファンには分かりづらい部分があります。

私自身見ていても、その違反がどのような違反なのかわからない時もあります。
まだ転覆や落水の原因になった選手であれば分かりますが、待機行動違反の減点などは説明を聞いただけではわからないですし、きっちり待機行動のルールをわかっているファンがどれだけいるでしょうか?

現状の競艇の流れや説明だけでは不十分だとは思うのは、私だけでしょうか?
専門用語などで分かりづらいと思ってしまいます。

審議ビデオやパトロールビデオの導入

競艇にも、競輪や競馬に導入されている審議ビデオやパトロールビデオの導入をした方がいいと思います。
放送だけでは、わかりづらい部分もあるので、新規のファンを増やすのであれば、そのような考えをボートレース振興会の皆さんにも考えていただきたいですね。

さいごに

最近の競艇は色々な問題や事故が起きてますが、今一度ルールなどを、見直す時期に来ているのかも知れませんね。
これからは、初心者などに分かりやすい競艇にしてほしいと思います。
そうする事で色々なファンが取り込めると思いますので、今一度皆さんで考えていきましょう。

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