上瀧和則選手復帰

上瀧和則選手復帰

先日5月11日から下関競艇で行われた『日本財団会長杯争奪 準優進出バトル』にて、上瀧和則選手が復帰しました。
オールドファンだと昔の競艇が見れると期待されたと思います。
今回は復帰された上瀧選手について詳しくご説明していきたいと思います。
新しいファンの方は上瀧選手の事は詳しくわからない方も多いと思いますので。是非最後までお付き合いくださ い。

選手プロフィール

● 名前 上瀧 和則
● 生年月日 1968年5月20日(52歳)
● 所属 佐賀支部
● 登録番号 3307
● 登録期 60期
● デビュー日 1987年5月
● 記念優勝回数 SG4回 G1 17回

同期選手は誰がいるのか?

上瀧選手の同期の現役選手は、徳島支部の濱村選手、同じく徳島支部の鳥野選手、大阪支部の倉谷選手、岡山支部の川崎選手、福岡支部の藤丸選手などがまだA1級で活躍されています。

選手戦歴

上瀧選手は1987年5月に唐津競艇場でデビューし、半年後にはB1に昇格します。
さらにその半年後にはA級に昇格するという今では考えられないぐらいでスピード出世していきます。

そして、1989年には年間最優秀新人賞を獲得されました。その後SG4勝G1 17勝と凄まじい勢いで勝ち続けました。
2011年3月に日本モーターボート選手会の副会長に就任し4月以降の斡旋を断っていました。

そして2012年6月に選手会長に就任その間はレースに出走はしていなかったのですが、2014年8月の唐津競艇場のお盆シリーズでレースに出走準優勝戦まで出場して4着という成績を残しています。
そして2020年の5月の下関競艇場の一般戦から現役復帰されました。

どの様な特徴がある選手か

上瀧選手の特徴は今のイン屋のように常にインを狙いにいきます。
そして今のレーサーのように綺麗なレースというわけではないですが、昭和時代の競艇と言うイメージの様なレース
スタイルの選手になっています。

そんなレーススタイルからつけられたあだ名が「非常のワイルドボーイ」です。
復帰戦の下関の一般戦でも見せたように、トリッキーなイン取りから1着を取るというレースもあるので、今後上瀧選手が出場するレースは展示で枠なりでも注意が必要ですね。
思わぬ穴舟券が取れる事もあるかもしれません。

上瀧選手の色々なエピソード

上瀧選手はイン屋で、上瀧選手は外側のコースでもインを取りに行き、最低でも2コースを取るそして上瀧選手の理想の勝ち方としては、インを取って80メートルからでも逃げ切るのが理想の勝ち方と語っています。

佐賀支部の後輩がフライング休みの時に海外旅行に連れて行った事もあるみたいです。
旅行費などは全て上瀧選手が出したそうです。

第43回全日本選手権(ボートレースダービー)では、艇王植木と艇史に残る接戦を演じて植木に競り勝ち初のSGというタイトルを手にした。

2007年の戸田競艇場で行われた、第17回グランドチャンピオン決定戦の2日目予選11レースで同じくイン屋の西島義則と接触して転覆、その時に救助艇に乗ってもピクリとも動かなかった為死んでしまったのではと言われた。
本人は至って普通だったようです。

今後の斡旋レース【2020年5月末現在】

上瀧選手の今後の斡旋レースは、 6/1〜の丸亀競艇の一般戦四国新聞社杯に出場予定。
6/18〜の徳山競艇でのマスターズリーグ第3戦に出場予定。

息子さんも競艇選手デビュー!!

上瀧選手の息子さんも5月13日の唐津競艇場でデビューされました。

126期としてデビューされたので、近々親子対決がどこかの競艇場で実現するかもしれませんね。
お父さんのようなイン屋になるのか、現代レーサーのような枠なりのレーサーになるのかその辺も楽しみの一つですね。

その日までに本場にお客様が戻る事を祈るばかりです。

上瀧選手のレースを見た感想

私自身もバリバリの現役時代は知らなかったのですが、選手自体は認識があったのですが、何年か前のお盆レースを見たぐらいの記憶でしかなかった為今回下関の一般戦で復帰されましたが、トリッキーなイン取りはさすがだなと思う事もありましたが、まだまだ復帰したばっかりで感覚的な所ではまだ調整が必要なのかなと思いました。

でも昔に近い感覚が戻ってくると強くなってくるのかなというイメージだったので、今後が楽しみですね。
息子さんもデビューされたので早く親子対決が見てみたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
最近競艇を始めた人は上瀧選手の事はよくわからないけどと言った方も多いと思います。
昔は非常に強い選手で後輩選手の面倒もよく見ていたみたいで、後輩からも慕われるレーサーのようです。
そして昭和の競艇を見せてくれるレーサーの1人でもありますので、今後は上瀧選手の出るレースでのコース取りはよう注目ですね。
イン取りでイン逃げの予想で舟券を買うと、思わぬ穴舟券が取れる事もあるかもしれませんので、面白いかもしれませんので、今後注目してレースを見たいと思います。

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