各競艇場の特徴 ♯1桐生競艇

競艇コラム

競艇において、各競艇場には色々な特徴があります。

全国に24場ありますがそのひとつひとつに特徴があるので少しでもご紹介できればと思いますので各競艇場の特徴をご紹介したいと思います。
今回は最北端にある、群馬県の桐生競艇場をご紹介したいと思います。

桐生競艇の主な特徴

まず、桐生競艇はオールナイター開催になっていますので、お昼間はレースは行ってません。
そして24場の中で一番標高が高い所に位置する競艇場なので気圧が低いのでモーターに影響する競艇場になっています。

桐生競艇の水質

競艇場には、勿論コースの特性や気象条件などが、レースを予想する上で凄い重要になってきますが、もう一つ重要になってくるのが水質です。

どういう事かと言うと、各競艇場の水質は海水、汽水、淡水とこの3つの種類があります。
そして桐生競艇場の水質は淡水の競艇場になります。
淡水の競艇場の特徴としては水が硬く、選手の体重がレースに影響します。
そして海水のように潮位の変化はありません。
このような特徴が淡水にはあります。

企画レース

桐生競艇場には、企画レースが3レースあります。

企画レースがわからない方は以前に記事を書いているので、そちらをご確認下さい。
桐生競艇では、1Rと6Rと8Rに企画レースを行なっています。
まず1Rは、4号艇にA級レーサーが乗艇残りはB級レーサーとなっています。

6Rは、1号艇にA級レーサーが乗艇、残りはB級レーサーになっています。
8Rは、1号艇と5号艇にA級レーサー残りはB級レーサーになっています。

各コースの勝率連帯率

競艇はインが有利と言われていますが、桐生競艇場はイン勝率はどうなのでしょうか。
そしてどのコースが強いのでしょうか、詳しく見ていきましょう。

各コース勝率、2連対、3連対率

コース  勝率    2連対率 3連対率

1コース 51.2    67.8    78.2
2コース 14.3    41.3    58.8
3コース 13.2    34.5    55.6
4コース 11.9    30.4    50.8
5コース 7.4     18.8    37.6
6コース 2.0     7.7     19.8

1コースの勝率は他のインが強い競艇場に比べると少し落ちるかなと言う所です。
ただ、4コースの勝率は他の場に比べると高いと思います。

桐生巧者

特に、初日などはどこの競艇場でも一緒だと思いますが、地元の選手を狙っていきたいですね。

地元水面は走り慣れてる水面なのでスタートなども遠征してる選手よりわかってると思うので、少し勝ち点が低くても狙う価値はあると思います。
中には地元の選手でも地元水面を得意としてない選手もおられるので、当地実績でしっかりと確認しましょう。

気象条件

・春

赤城おろしが吹き、強い追い風になる事が多いので、2コース、3コースの勝率が上がります。

・夏

風が穏やかな時期ですが、気温で出足が鈍くなりダッシュ優位になる時期です。

・秋

昼夜の気温差が大きく、追い風が強く吹く時期なのでモーターの機力差が出やすいです。

・冬

追い風が強い時もあり、安定板装着のレースも増えてくる時期です。

モーター・ボート交換時期

桐生競艇のモーターの交換時期は12月に行われます。ボートの交換時期は10月に行われます。

モーター交換されてからのはじめてのシリーズは、モーター素性がまだわからないので、展示が重要になりますし、舟券的にも荒れる事もあるので、穴党の方は狙い時かもしれませんね。

まとめ

桐生競艇場の特徴をお話ししましたが、桐生競艇は20019年12月でモーター交換を行うので、インの脚色が怪しければカドから狙うのも面白いかもしれませんね。
展示次第にはなると思いますが、カドからの万舟も狙える時期です。
しかも強い風が吹いていれば荒れた配当にもなりやすいと思います。

是非この記事を参考にしていただいて、桐生競艇で勝っていただければと思います。

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