【会場別徹底攻略】福岡競艇場

競艇コラム

福岡競艇の特徴

今回は九州の福岡県にある福岡競艇についてご説明したいと思います。
24場の中では荒れる競艇場として知られていますが、どのような条件で荒れるのでしょうか。

そして福岡競艇の歴史などご説明したいと思いますので、最後までお付き合いお願い致します。

福岡競艇の基本

まず、福岡競艇の基本をお話ししたいと思います。

場所:福岡県福岡市
水質:汽水
干満差:あり
チルトの角度:-0.5〜1.5

福岡競艇の生い立ち

1953年9月26日に初開催が行われた。場所は福岡市街から徒歩10分と好立地な事から、東の 平和島競艇場と並ぶ都市型競艇の代表格と言われている。2007年には年末の賞金王決定戦
が福岡競艇場で行われ、九州初開催となった。

各コースからの勝率

各コースの勝率は全国的にどうなのでしょうか、今から見ていきましょう。

1コースの1着率:55.0%
2コースの1着率:16.6%
3コースの1着率:15.4%
4コースの1着率:9.2%
5コースの1着率:3.7%
6コースの1着率:1.2%

企画番組

福岡競艇には決まった企画レースがありません。唯一8レースが進入固定戦になっています。
ので、8レースのみが唯一の企画レースと言ってもいいかもしれません。

モーターボートの交換時期

福岡競艇場はモーターとボートの交換時期は一緒で、毎年6月に全て交換されている。

水面と舟券の特徴

では、福岡競艇の基本を分かっていただけたと思いますので、今から福岡競艇での水面特徴と、舟券の特徴をいくつかご紹介していきたいと思います。

内側が有利

福岡競艇では、インが弱いというのが競艇ファンからの見方だと思います。
しかし福岡競艇 は外のコースもなかなか勝ちづらい競艇場になっています。
以外と内の3コースまでが1着で勝つ事が多いのです。

1マークにはうねり

福岡競艇の1マークにはうねりがあり、結構乗りにくいと言われています。
その為ミスターンになったり、逆転が起きたりとする事があります。

福岡競艇場風の影響

福岡競艇の風は夏は向かい風が基本となり、冬は追い風が基本となります。
夏場は向かい風なので、2、3コースの捲りが決まりやすくなります。
冬場は追い風なので、よほどの強風でない限りインが決まりやすくなるでしょう。

1コース対2.3コース

福岡競艇の1着率のほとんどが3コースまでが占めています。
インコース55.0、2コース16.6、3コース15.4なので87%はこの3コースが勝っています。
勿論インはそこそこの数字を残すのですが、見て欲しいのは2、3コースの1着率です。
24場中3位ととても高い数字になっていますので、穴を狙うとすれば、インが人気した時の2、3コースになってくると思います。

2.3コースの捲りが決まりやすい

では、先程2、3コースも1着率が高いとお伝えしましたが、勝ち方はどのような勝ち方なのでしょうか、共に捲り勝ちが福岡では大半を占めます。

初めにもお伝えした通り、1マークにはうねりがあり、なかなか差しや捲り差しが決まりにくいので、外を思いっきり回した方 が勝ちやすいのです。

その為2着も1号艇より、外の3号艇や4号艇が2着に入る事が多くなりますので、インの人気選手が大敗する事もあり舟券的には荒れる事もあります。

まとめ

いかがだったでしょうか、福岡競艇の特徴ご理解いただけたでしょうか。

以外と福岡はインが弱いと思っていたのですが、そんな事もないんですね。
外のコースはなかなか勝ちづらい競艇場になっていますので、他のコースが勝つ時は2、3コースが多いので、その頭から買ってみるのも面白いかもしれません。
是非舟券予想に活用してみて下さい。

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