【会場別徹底攻略】大村競艇場

競艇コラム

大村競艇の特徴

今回は長崎県にある、大村競艇について歴史や水面特徴レース番組などについてご説明していきたいと思います。
大村競艇でなかなか当たらない人や、今から競艇始めて舟券を当てたい人などは最後まで読んでいただき、是非参考にして下さい。

大村競艇の基本

まずは大村競艇の基本についてお話ししていきましょう。

場所:長崎県大村市
水質:海水
干満差:あり
大村競艇の生い立ち
大村競艇は、競艇発祥の地として知られています。場所も24場の中で、1番最西端の競艇場になります。競艇の歴史は大村から始まったのです。1952年4月に施行開始されています。

各コースからの勝率

各コースの勝率は全国的にどうなのでしょうか、今から見ていきましょう。

1コースの1着率:68.1%
2コースの1着率:12.6%
3コースの1着率:9.5%
4コースの1着率:6.5%
5コースの1着率:3.4%
6コースの1着率:1.0%

企画番組

大村競艇の企画番組は他の競艇場のように決まったような企画レースはありませんが、7レースは進入固定戦になっていますので、大村競艇は7レースのみが企画番組になっています。

モーターボートの交換時期

大村競艇はモーターとボートの交換時期が別々になっています。
モーターは3月でボートの交換は7月に行われます。
ボートはそこまでレースに影響はないですが、モーターの交換時期は展示を見ないと良し悪しがわからないので、必ず見るようにしましょう。

大村の舟券の特徴や水面特徴

大村競艇場の大まかな概要はわかっていただけたと思います。
では最後に大村の水面の特徴をいくつかご紹介していきたいと思います。
舟券予想には参考になると思いますので是非お読みください。

インが24場の中で一番強い

競艇をされてる中で大村競艇のイメージといえば、インが強い競艇場と誰もが答えるでしょう。
それぐらいインが強い競艇場です。
ではなぜ強いのかというと、1マークも広くインも窮屈にならず回れるという事と、番組マンが固い番組を組んでいるので、インから売れて、本命傾向の番組になりやすいです。

たまに荒れる大村

大村競艇も普段は荒れないのですが、風が強くなると水面が荒れて荒れやすくなります。
夏場の時期に吹く風で荒れやすくなります。
台風が近づいてきた時は結構な確率で水面が波打ち、スタートにもバラつきが出るので、荒れやすくなります。その場合は中穴が特に出やすくなりますので、これからの時期で台風が近づいて来た時の大村開催は荒れます。

3連単10万舟の数がここ5年で24場中トップ

15年〜19年までで大村競艇場で実に91件の3連単10万舟が出ています。

なぜインが強く本命傾向の番組にもかかわらずそこまで大荒れするのかというと、インの選手に人気が集中するのでインが飛んだ時には10万舟のチャンスだということです。

平均すると、1年で20件近い10万舟が出ているので、ここぞという時は狙う価値はありそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか、大村競艇の特徴おわかりいただけたでしょうか。

大村のイメージはインが強く本命傾向で3連単でも3桁配当のイメージを持たれていた方も多いと思います。

でも台風が近づいてきた時は結構荒れやすく、インからでも人気薄の選手が入ったりでセオリー通りの決着になりにくい事が多いです。

そして10万舟の数が24場中トップというのも驚かれた方も多いのではないでしょうか。
狙って取る事は難しいと思いますが、人気なのにモーターは良くなさそうと思えばあえて外して買ってみるのもありかもしれません。

皆さんそれぞれの楽しみ方で大きな配当を目指して頑張って下さい。
今後も競艇場の紹介をしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

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