住之江競艇場の特徴

住之江競艇場の特徴

大阪にある住之江競艇場とはどのような特徴があるのでしょうか。
今回は競艇場紹介第4弾になります。
以前までは関東の競艇場をご紹介していましたが、今回は関西の競艇場をご紹介したいと思います。

舟券に役立つ水面特性や、住之江競艇場自体の紹介もしたいと思いますので最後までお付き合いください。

住之江競艇とは

住之江競艇場とは大阪府住之江区にある競艇場になります。
アクセスは大阪駅から地下鉄四ツ橋駅の最終駅住之江公園駅下車、駅から徒歩2分ほどで到着する都市部にある競艇場になります。

住之江競艇場に来場される際は車より電車をオススメ致します。
理由としては、他の競艇場には競艇場専用の駐車場があったりするのですが、住之江競艇場には専用駐車場がありませんので、駐車しても駐車料金を取られるので、あまりお勧めはしません。

西のメッカ

住之江競艇場と言えば、西のメッカとして競艇ファンの間では有名ですよね。
年末の賞金王決定戦などは殆どが住之江競艇場で行われています。
そして、お盆のや年始の支部戦などは、そうそうたるメンバーが集まります。
個人的には支部のメンツで最強なのは大阪支部と個人的には思っています。
地域戦のドリーム戦はSGの戦いかと思うぐらいのメンバーが出場します。
是非今度の地域戦のドリームメンバーを見てみて下さい。

水面までの距離が他の競艇場より近い

住之江競艇場の一番の魅力と言ってもいいかもしれませんが、お客様と水面の距離がどの競艇場よりも近いという事かもしれません。
私も何度も住之江競艇には行ってますが、他の競艇場よりはるかに水面が近いです。

他の競艇場は近くても、競争水面と観覧席の距離は5メートルぐらいあると思いますが、住之江競艇は目の前を選手が走ります。
下手すると水しぶきがかかるのではないかというぐらいの距離感です。

一番のポジションは入り口入ってすぐ、1マーク近辺の所が迫力満点です。
グランプリ優勝戦の時は人が多すぎて見れないぐらいになりますし、トップレーサーのスピードターンが間近で見れるのは凄いと思いますので是非行かれた際はそこからの観戦をオススメ致します。

インが強い

先程までは競艇場のご紹介をさせていただきましたが、今からは舟券予想に関する水面特性をお話ししていきたいと思います。

まず住之江競艇の一番の特徴としては、インが強いと競艇場になっています。
今までご紹介した競艇場はどちらかというとインが弱い競艇場ですが、住之江競艇場は大村競艇に継ぐぐらいインが強いです。
一般戦ではインも負ける事もありますが、SGとかであれば、イン祭りになる日も多いです。
住之江の予想はインからが鉄則になります。

2マークでの逆転がある

住之江競艇場は淡水の競艇場なので引き波が残りやすい競艇場になっていますので、2マークでの逆転はよく起こります。

トップで走っていても思わぬ逆転などもありますので、順位が入れ替わる事も多いです。

強い風は吹きにくい

競艇と風は切ってもきれない関係にありますが、住之江競艇場は、よっぽどの事がない限り5メートル以上の風が吹くことはありません。
しかし、風は2メートルでもレースに影響が出るのが競艇なので、季節ごとの風を理解しておきましょう。

● 春と冬は追い風
● 夏は向かい風
● 秋は穏やか
風速1〜2メートルの追い風はインが有利。
風速3メートル以上の追い風は2コースが有利。
向かい風のレースは捲り展開なら3〜6コースの1着率が上がります。

まとめ

住之江競艇場のアクセス方法や、水面特徴わかっていただけたかと思います。
関西独特の競艇場で水面とも近いので、個人的には好きな競艇場です。
是非関西に来る機会がある方は、住之江競艇場に来場してみてください。
今は無観客で入れないですが、開放されればまた行きたいと思ってます。
予想もしやすいので、初心者の方でも楽しめる競艇場になっております。

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